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水の真実

一日3リットルをきちっと飲みつづけていくと、睡眠薬なしでも眠れるようになってきた。 ほかの症状も徐々に改善していった。
暖かくなるにしたがい水飲み量も増え、全身状態がよくなって、町会の仲間たちとカラオケにも行けるようになった。 回帰水を飲みながらカラオケで唄ったという。
30ml/h(正常値判以下)もあった肝機能の指標GOTが、わずかの間に00に下がった。 以後も下がりつづける。
そして、半年日で精神安定剤の服用をやめることができた。 「薬をやめてみたらね、薬を飲んでいたときより調子がいいんです。
水が効いていた、というか、水を飲んでいる聞に体の土台のところから改善していたんだなあと。 薬は病状を治すけれど、水は体全体を元気にしてくれるんですね。
薬とはまったく意味が違うんです」Uさんはいまとても元気に、地域の仲間たちと過ごしている。 これから何かあったとしても、自分には水がある、という思いが自信につながると語る。
自律神経失調症・子宮内膜症病院にも取り付けられていた自然回帰生水器主婦Y睦美さん(引歳・福岡県相屋町)水飲み六ヵ月目かう次々起った改善福岡県粕屋町のY睦美さん(担歳)が自宅に自然回帰生水器を取り付けたのは、平成十二年六月だった。 Yさんには十六歳の息子と十三歳の娘がいるが、二人とも出産のとき分娩途中で陣痛がピタッと止まるなど大変な思いをした。
子どもがまだ小さいとき、自律神経失調と欝が重なるようにして出た。 メニエール症候群もありよく倒れる。

夫に「えらく体の弱い嫁をもらってしまったな」と言われるくらいしょっちゅう体調が悪かった。 そんなときにPTAの学年委員をやっていて、役員仲間が水のことを教えてくれたのだった。
元気になれるかと期待して飲んだのだが、四ヵ月後の十月の検診で「ガンの疑いがある」と言われ入院して再検査し、重い子宮内膜症」と判明した。 不正出血があり、いつも髪の毛が逆立つような排卵痛もあったのだ。
体のためにいいという水を飲んでいたのに、とショックだった。 ところが入院中思わぬことを知った。
その病院にも自然回帰生水器が取り付けられていて、入院患者が自由に飲めるようになっていたのである。 病院の食事もその水を使って作られていた。
自分が飲んできた水のお墨付きを、病院からもらったような気がした。 もう一度自然回帰水を信じ直して、入院中から水飲み健康法に力を入れた。
間もなくメニエール症候群の症状である激しい耳鳴り(エ事現場みたいにうるさかった)になった。 これらはすべて自律神経失調が根っこにある症状で、自律神経のバランスが改善されつつあることを示していた。
「いつも大量出血があって十日以上もつづく生理が、一週間で終わるようになり出血量も正常になったのです。 これらはほとんど同時期に重なるように起こってきまして最初に水を飲み始めてから五ヵ月六ヵ月目くらいになるでしょうか。
つまり、自律神経失調が改善されたために、すべての改善は起こってきたのだと思います。 五、六ヵ月目がちょうど水飲みで自律神経バランスの効果が出る時期にあたっていたということなのかもしれません」そしてエコ検査で嬉しいことが判明した。

「卵巣の異常がきれいになっていたのです。 九センチにもなってしまった子宮(普通時でコ一センチくらいだった)はまだ元に戻つてはいなかったのですが、症状は安定して不正出血もなくなりましたし、予定されていた手術も結局しなくていいということになったのです」退院後、Yさんはいまもこの状態で水飲みをつづけている最中であり、完全に治ったとはいえないが、ひどい苦痛はほとんどないという。
「数日前、健康保険証を見て気付いたんです。 いつもの年だと保険証の記入欄がいっぱいになってしまって他の紙をに一枚貼って書き込んでいたのですが、それがまったくなくなっていと目まいが改善した。
不眠も解消し、毎日十錠飲んでいた導眠剤が不たのです。 水飲み健康法を始めてから、病院に行く回数がそれだけ減ったということなんです。
保険証が、水飲み健康法の効果を無言で教えてくれたのです」Yさんが飲んでいる水の量は一日3リットル。 夫も同量飲んでおり、子どもたちも量はずっと少ないがやはり飲む。
「家族全員鼻炎だったのですが、みんな改善したのです。 十四歳で老衰がひどかった犬も元気で散歩に行けるようになりました」「ええ、犬にも回帰水を飲ませているんです」子宮内膜症の完全消失を願って、Yさんはいまも毎日一日3リットルの水を飲みつづけている。
難病とは、「確実な治療法が見つかっていない病気」のことをいう。 どういうメカニズムで発症するのかを解明することにより、論理的に治す方法を構築するのが現代医学であり、なぜ、どのように発病するのかがわからない病気には現代医学は弱いのである。
92年厚生省は特定疾患対策室を設けて(後に疾病対策課)難病対策を行ってきた。 時代によって増減はあるが、七十八十くらいの特定疾患(難病)調査治療研究が行われている。
しかし、克服への道はなかなか険しい。 体全体の生体機能の暴走や狂いによって自己の内部から発症してくる病気が多く、複雑怪奇な病態の変化をみせる。
攻撃的な手段によって論理的に治そうという西洋医学には苦手な疾患なのだ。 体の複雑な機能を統合しバランス調整する働きは、体に本来的に秘められている。

その力を賦活し、あるいは目覚めさせることによって、体自身の潜在力による健康復元を図るのが、結局は近道である。 水には本来的にそこを動かす力が秘められている。
昔から、理由がわからず具合が悪くなったり倒れたりしたときには、まず一杯の水を飲ませるということが経験的に行われてきた。 それによって、体の健康を取り戻そうという働きが発動されることを、人々は知っていた。
自然回帰水は高い活性(水分子の激しい動きH代謝の促進力H高エネルギーH脳細胞の生体調節物質放出能力克進)によって、水本来の生体調節機能を賦活する力をさらに高度に発揮するのである。 症状改善に役立つ現代医学的な方法と組み合わせながら、自然回帰水をP難病」に試してみる価値は大いにあると思う。
そして、これからご紹介する体験例がそのことを実証してくれて二十八歳から六十歳まで、難病の巣となっていた体を救った水の力主婦N弘子さんa歳・滋賀県大津市)病気の巣議賀県大津市I寺近くの美しい土地に住むN弘子さん(位歳)は、昭和五十七年に身体障害手帳2級を交付された。 自ら病気の巣」と語るほどたくさんの病気を次々と抱え込んできたのだが、その大本ともいえるスモン病が発病したのはそのはるか前の、昭和四十三年のことだったという。
スモン病は下痢、腹痛薬キノホルムによって起こる中毒性神経障害である。 薬害だ。
ピリピリした感覚障害が足裏から始まって、次第に膝、ヘソ、乳房へと上がってくる。 同時に下肢知覚麻療や筋力低下が出現して、さらに目の視野異常、神経萎縮、失明に至る。
病変は末梢神経、後根神経節、神経根、脊髄後索および側索、視神経、交感神経節にまで及ぶため、これらの神経に関わる複雑な症状に苦しめられる。 根本的に治す薬はないのである。

「それ以後、これでもかというように多くの病気に襲われましたが、最も苦しめられたのは昭和六十一年から出現してきたシェグレン症候群でした。

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